社内報 第0035号
バリ社長 本を出版する -後編- 2004.08.06 発行

広島英会話本の製作が進む中、担当者から
二人のもとに一本の電話が入りました。
「本に掲載する写真を撮影しますので、
 スタジオにお越し下さい。」

バリ社長とスティーブが呼ばれたのは、
「ザ・メディアジョン」本社。
倉庫の入り口には「写真スタジオ」の張り紙が。
明らかに急造ながら、二人のテンションを
下げまいとする、プロの心配りです。


倉庫の一角が臨時のスタジオにはなりましたが
カメラマンはプロを起用して頂きました。
出荷を待つ書籍が並ぶ倉庫内に
カメラのシャッター音が鳴り響き、
それに連れ、二人の表情も豊かになります。

スタジオを飛び出して、風光明媚な観光地から
広島のディープなスポットまで
バリ社長とスティーブの撮影は続きました。

さて、今回の「お笑い!広島英会話」は
バリ社長とスティーブの共著ですが、
その役割は明確に分かれています。
社長は本文の脚本とスティーブコラムの和訳。
一方のスティーブは本文の英訳と
コラムの執筆でした。

この役割分担は、バリ社長の英語力が
皆無に等しいことを暗に意味しているのです。

毎晩、パソコンに向かっての執筆活動。
数度にわたる校正作業。
二ヶ月にわたる血と汗と涙の闘いを経て、
遂に「お笑い!広島英会話」は完成しました。

この本の魅力は、海外の観光客にとって
「もう一つのガイドブック」になると言う点なので
どの国の方も、買うことが出来ます。

広島県人には英会話の勉強になり、
他県の人々や、海外の旅行者にとっては
広島の裏の裏まで熟知できる一冊と
なるのですから、買うべきです。

全く新しい「広島みやげ」として、
英語の苦手なお子様の学習の友として、
一冊は買うしかありません。
と言うか、二冊以上は買いなさい。
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